
お宿でご飯を頂いた後、「清水寺」へ。
夜の清水寺は初めて☆
ホンマは皇室と関わりが深く、御寺(みでら)とも呼ばれている「泉涌寺(せんにゅうじ)」の夜間特別参拝に行く予定立ててたのですが、数日前に終わっとったとです^^;
やはり、清水寺。夜は夜とて混んでおりました。
ここで嬉しいお知らせが。昼間しかやっていないと思っていた「隋求堂(ずいくどう)」の
胎内めぐりがやってました!!
2年前位に妹が体験して来て、え?清水寺にそんな場所あったの!?と意外に知られていない「隋求堂」
今回は大勢の人の流れが、そちらに吸い込まれて並んでいたので、自然と列に並ぶ事が出来ました。
こちらの「胎内めぐり」。
文字通り、お腹の中を巡る疑似体験みたいなもので、その室内は真っ暗。
や。そうはいっても途中で目が慣れてきて見えるようになるんだろうな~と思っていましたが、見事に真っ暗なままで、前後の人の感覚もさっぱり分からないくらい。
持ってた靴の入ってるビニール袋を前側に持ち、それが前の人にかするかどうかで、前の人と
の間隔を測ってました。
真っ暗な通路を左側の壁にかかっている数珠だけを頼りに辿って行くと、途中でほのかに明るい部屋に辿り着きます。そこにある「ハラ」の梵字が書かれた石を回すと願い事が叶うとか?
これ回すのにまた混んでるんやないかな~?と思いながら歩いていると、なんだか急に前を行く人たちが早足に。あれ?と思いつつ、自分も早歩きで進んで行くと、梵字の石がある部屋に到着。
しかし、自分の前を歩いていたカップルさん含め、恐らく5人以上の方がここを素通りして行った模様。
おお~勿体ない><
しかし知らないと、とうていその石を回す事が出来るなんて思わないのも確か。
事前に情報くれてた妹に感謝しつつ、ゴロゴロ石を回して無事脱出。
紅葉を愛でつつ、清水の舞台の方へ。
こちらも特別参拝で、いつもよりずずいと奥まで入る事が出来、今まで見えなかった奥の仏像さん達を見て御満悦。大きな鉦も鳴らしてきました。
そして数年前から集め出している「御朱印」をもらいに窓口へ。

すると、なんと「六道銭」まで売られてるでは~りませんか!
これは買わな!と、御朱印書いて下さるおば様に六道銭もお願いしたところ、まだまだ若い方にみられる女性が買っていくのが珍しかったのか
「貴方、これ何なのか知ってるの?」
との質問が^^;
「え?(自分もまさか質問されるなんて思ってなかったので驚きつつ)三途の川の渡し賃…ですよね?」
(この一瞬で、冥土の入り口の六地蔵さんに1文づつお供えするためとか、真田家の家紋も六道銭だとか、そんな話しも浮かびつつ)
「あら。当ってるわ」
と、OKを頂き(?)買う事が出来たのですが、やはりこういったものを「カッコイイ~☆」とか思って購入するのは、罰当たりな行為なのでしょうか??(笑)
現在お葬式で火葬される際、あまり棺桶に燃えにくい物を入れられないので、こちらの六道銭はリアルに見えますが紙で出来ており、お棺に入れても差し支えないようになっております。

ちなみに御朱印は、翌日八坂神社さんでも頂いて来ました。
御朱印のお値段は、お心付けでとなっていて値段が書かれていなかったりしますが、基本300円でやり取りされています。
値段表示がされている場合は、そちらの金額で♪
ホンマは「御朱印帳」という帳面に直接書いて頂くのですが、自分はまだ帳面は持っていないので写真のように紙に書いて頂いて、後で貼る予定。
や~御朱印帳も色々なデザインがあって、どこのにしようかなと。
今のところ、伊勢の二見神社のが色が赤~オレンジ系で、カエルさんの刺繍も入っていて可愛いかなと思っています。
そんなこんなで堪能した後はお宿に戻り、お風呂に入った後は昼間文太さんにお会いしたことから「新☆三銃士」の話しになり、気が付いたらキャラクターの中で「ボナシューさん」が最強・最後まで生き残るタイプである。という結論に達し、友人はずっと「こ~んすた~んす」と、ボナシューさんが、奥さんのコンスタンス(年下美人・主人公ダルタニアンの思い人)を呼ぶ時のモノマネを繰り出して、数日たった今でもその声が頭の中に残っています^^;
新・三銃士サイト
→■友人へ:何とかして下さい(笑)