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カテゴリ:神社★お祭り

  • 京都濃いぃ旅編その5
    [ 2010-12-31 16:11 ]
  • 京都濃いぃ旅編その4
    [ 2010-12-09 00:46 ]
  • 京都濃いぃ旅その3
    [ 2010-12-07 21:14 ]
  • 「おほほ祭り」レポート☆
    [ 2010-05-05 22:46 ]
  • 以前「能」のチラシ絵を担当しましたが
    [ 2010-04-13 19:29 ]
  • 火渡り その2
    [ 2010-01-17 21:54 ]
  • まずは火渡り写真から☆~その1~
    [ 2010-01-16 22:28 ]
  • 手力さん
    [ 2009-12-31 22:46 ]
  • 巫女情報☆
    [ 2009-12-30 23:26 ]
  • 火渡りとか巫女とかやります☆
    [ 2009-12-14 20:22 ]

京都濃いぃ旅編その5

久々に京都旅行の日記に戻りま~す。

最終日のお話。

この時期東本願寺さんで、報恩講という法要が行われており、特にこの日(28日)には「坂東曲」という、年に1回、本山でしか勤められない変った法要があるので、一度見に来ませんか?と関係者の方からお誘いを受けて行って参りました。

親鸞聖人が越後流罪の際、荒波にもまれる船上で念仏を唱えた故事にちなむという説があり、その様子を表すためか、体を前後左右に揺すりながらの迫力のあるお勤めで、結構前の方で見ることが出来、凄く迫力がありました。

あんな力強い念仏は初めて聞いたと思います。
動画はこちら→http://video.mainichi.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48227968/48227968peevee286004.flv

しかし僧侶の方の法衣が、色合いといいたっぷり感といい素敵でした。
特別席でさるお方の姿が見えたような・・・・?


その後は、能の味方まどか先生と待ち合わせして、京都の懐石料理をごちそうになりました。
(ホンマ、ありがとうございます♪)

先生いきつけのお店だったようですが、類友…と申しましょうかお店の大将も面白い方でした:笑


もちろん料理は繊細で、大変美しく味も美味しかったです。


目から鱗だったのですが、「お笑い」っていうと関西=大阪のイメージが強かったのですが、意外にも京都のお人もお笑いスキーなようで、やはり話には必ずオチがつく模様。

味方先生もお能の先生ということで、知らない人が見たらシュッとしたちょっと他の人とは違う世界の人って感じがしますが、口を開けばまぁ面白いです^^
色んなこと知ってはるんで、それも聞いてて楽しい♪

写真の上に写ってる額縁の中身、なんだか分かりますか?
実は以前使われていた本物の「宝塚の舞台の緞帳」の一部だったりします。

お客さんで宝塚ファンの人がいて、それ聞いて泣いて眺めていたそう。
何故大将のところに・・・!?これも人の縁で渡ってきたそうです^^

今回の旅は色々な、しかも第一線で活躍さてている方々にお会い出来た非常に刺激のある旅となりました。
自分ももっと頑張りたいと思います。

by miki-yuasa | 2010-12-31 16:11 | 神社★お祭り

京都濃いぃ旅編その4

2日目は友人の用事を済ますため八坂神社+その近辺へ。

八坂神社の狛犬さんは迫力があります。
ちなみに南楼門の方の狛犬さんは、ひょうきんな顔をしています^^



神社に着くと、丁度結婚式が行われていました。
そういえば神社行った時の結婚式挙げてる率高いかも。
古いお札さん等お返しし、八坂さんに来たの2度目だったのですが、今更御祭神がスサノオノミコト(素戔嗚尊)だと知って驚きました。(他にクシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)とヤハシラノミコガミ(八柱 御子神)をお祀りしております)

ちなみに素戔嗚尊の荒魂(あらみたま)をお祀りする摂社の名前は「悪王子社」

悪=凄い力とか、そんな意味があるからこの字が使われているそう。
決して、高天原に行った際の悪行を戒められているわけではない模様^^;

更に奥には多岐理毘売命・多岐津比売命・市杵島比売命をお祀りした、「美御前社」があり、女性を心身共に美しくする御利益があるそうで、結構専用の絵馬がかけられていました。


南楼門から出て、八坂の塔近くにある有名な甘酒屋さんで一服。



少し温かかったので、自分は冷たい甘酒を頂きました。
ショウガも美味し♪

そこから再び文太さんの展示会が行われている、ギャラリーへ。

途中よーじやカフェにも初めて入り食事したり、なんだか昔よりアンティーク着物のお店が増えていて、あちこち立ち寄ってみたり♪

てか、京都のお店は外観からしていちいち可愛い☆

文太さんところのパーティー&打ち上げも堪能しつつ、実はその間にもう1人お会いしたかった東本願寺のお坊さんにもお会いしたりと、この日は行ったり来たりの移動距離が半端なく、かなりハードで濃いぃ1日となりましたが、激☆楽しかったです^^

by miki-yuasa | 2010-12-09 00:46 | 神社★お祭り

京都濃いぃ旅その3

お宿でご飯を頂いた後、「清水寺」へ。

夜の清水寺は初めて☆
ホンマは皇室と関わりが深く、御寺(みでら)とも呼ばれている「泉涌寺(せんにゅうじ)」の夜間特別参拝に行く予定立ててたのですが、数日前に終わっとったとです^^;


やはり、清水寺。夜は夜とて混んでおりました。

ここで嬉しいお知らせが。昼間しかやっていないと思っていた「隋求堂(ずいくどう)」の
胎内めぐりがやってました!!

2年前位に妹が体験して来て、え?清水寺にそんな場所あったの!?と意外に知られていない「隋求堂」
今回は大勢の人の流れが、そちらに吸い込まれて並んでいたので、自然と列に並ぶ事が出来ました。

こちらの「胎内めぐり」。
文字通り、お腹の中を巡る疑似体験みたいなもので、その室内は真っ暗。

や。そうはいっても途中で目が慣れてきて見えるようになるんだろうな~と思っていましたが、見事に真っ暗なままで、前後の人の感覚もさっぱり分からないくらい。
持ってた靴の入ってるビニール袋を前側に持ち、それが前の人にかするかどうかで、前の人と
の間隔を測ってました。
真っ暗な通路を左側の壁にかかっている数珠だけを頼りに辿って行くと、途中でほのかに明るい部屋に辿り着きます。そこにある「ハラ」の梵字が書かれた石を回すと願い事が叶うとか?

これ回すのにまた混んでるんやないかな~?と思いながら歩いていると、なんだか急に前を行く人たちが早足に。あれ?と思いつつ、自分も早歩きで進んで行くと、梵字の石がある部屋に到着。

しかし、自分の前を歩いていたカップルさん含め、恐らく5人以上の方がここを素通りして行った模様。

おお~勿体ない><
しかし知らないと、とうていその石を回す事が出来るなんて思わないのも確か。
事前に情報くれてた妹に感謝しつつ、ゴロゴロ石を回して無事脱出。

紅葉を愛でつつ、清水の舞台の方へ。

こちらも特別参拝で、いつもよりずずいと奥まで入る事が出来、今まで見えなかった奥の仏像さん達を見て御満悦。大きな鉦も鳴らしてきました。
そして数年前から集め出している「御朱印」をもらいに窓口へ。


すると、なんと「六道銭」まで売られてるでは~りませんか!

これは買わな!と、御朱印書いて下さるおば様に六道銭もお願いしたところ、まだまだ若い方にみられる女性が買っていくのが珍しかったのか
「貴方、これ何なのか知ってるの?」
との質問が^^;

「え?(自分もまさか質問されるなんて思ってなかったので驚きつつ)三途の川の渡し賃…ですよね?」
(この一瞬で、冥土の入り口の六地蔵さんに1文づつお供えするためとか、真田家の家紋も六道銭だとか、そんな話しも浮かびつつ)

「あら。当ってるわ」
と、OKを頂き(?)買う事が出来たのですが、やはりこういったものを「カッコイイ~☆」とか思って購入するのは、罰当たりな行為なのでしょうか??(笑)

現在お葬式で火葬される際、あまり棺桶に燃えにくい物を入れられないので、こちらの六道銭はリアルに見えますが紙で出来ており、お棺に入れても差し支えないようになっております。



ちなみに御朱印は、翌日八坂神社さんでも頂いて来ました。

御朱印のお値段は、お心付けでとなっていて値段が書かれていなかったりしますが、基本300円でやり取りされています。
値段表示がされている場合は、そちらの金額で♪

ホンマは「御朱印帳」という帳面に直接書いて頂くのですが、自分はまだ帳面は持っていないので写真のように紙に書いて頂いて、後で貼る予定。
や~御朱印帳も色々なデザインがあって、どこのにしようかなと。
今のところ、伊勢の二見神社のが色が赤~オレンジ系で、カエルさんの刺繍も入っていて可愛いかなと思っています。

そんなこんなで堪能した後はお宿に戻り、お風呂に入った後は昼間文太さんにお会いしたことから「新☆三銃士」の話しになり、気が付いたらキャラクターの中で「ボナシューさん」が最強・最後まで生き残るタイプである。という結論に達し、友人はずっと「こ~んすた~んす」と、ボナシューさんが、奥さんのコンスタンス(年下美人・主人公ダルタニアンの思い人)を呼ぶ時のモノマネを繰り出して、数日たった今でもその声が頭の中に残っています^^;
新・三銃士サイト→■

友人へ:何とかして下さい(笑)




by miki-yuasa | 2010-12-07 21:14 | 神社★お祭り

「おほほ祭り」レポート☆


お待たせしました!お約束の「笑酔人神事」(えようどしんじ)またの名を「おほほ祭り」のレポートでございます(ドンドンー☆)

毎度毎度の個性の強いメンバーで行っきましたのは、熱田さんでお馴染みの「熱田神宮」。

当初は暗闇の中で大笑いするというので、どないなお祭りやねん?と思っていたら、熱田神宮の御神体である草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)にゆかりがあるお祭りとのこと。

故あって一時皇居に留まられいた神剣が、神宮に還座(かんざ)された時、皆がこぞって喜んだ様を今に伝えるもので、だから笑うのね☆

そして、喜び笑う様から「オホホ祭り」とも呼ばれているのだそう。

18時30分に神宮に入り、ここで問題。

影向間社、神楽殿前、別宮前、清雪門前の四ヶ所で、悦びを込めて高笑いするそうなのですが、これってこの順番で回りながら笑うのか、同時に4か所で笑うのか??

誰かに聞こうか?と思ってた矢先、笑う場所の1つでもある神楽殿前の隣、「斎館・勅使館」の前にちらほら人だかりが。
ここでいいみたいだと、自分達も、待っていると19時近くに「斎館」の中から白装束の神職さん達がぞくぞくと出ていらっしゃいました。


建物出入り口で清め、建物前で整列する神職の皆さん。

皆揃うと、向きを変え移動開始。
ここで4か所順番に回っていくのだと再確認(笑)
神職さんの行列の後を、お客さんが一斉にぞろぞろとついて歩いて行き、
なんだか変な感じ^^

ちなみに1番最初の「影向間社」は「熱田神宮境内イラストマップ」に名前が出てませんが、マップ上の「祈祷殿(車祓い)」の隣辺りに鎮座されているよう。

その場所に行くのに1度西門から出て国道19号線沿いを歩いて行くのですが、車から見たら異様な光景だったのではないかと♪(写真は国道沿いを歩く観光客の後姿)

到着後、まだかまだかと待っていると、笛の音の後最初の大笑いが聞こえてきました。

この時は後ろの方にいたため全貌は分からずじまい。
ついでにこの時自分は友人たちとはぐれて、迷子中。(笑)

「前の方にいるよ」とのメールをもらい、人の隙間をぬいながら行列の前の方に行くと、ほぼ行列の先頭と並行するかのように歩く友人が。


先頭近くは他のお客さんも少なく、暗闇の中を神職さん達が木靴でジャリジャリジャリと歩く音だけが響き、並行しながらその音に耳をかたむけていると、なんだか懐かしさを感じてみたり。

最後の「清雪門前」で、ようやっと一通りの流れを見る(聞く)事が出来ました。
や、結構な暗闇の上、大笑いの前にも実はある「笑い」があるのですが、もちろんマイクとか使っているわけではないので、それまで気付かなかったのですよ^^;

ではではお待たせの、祭りの全貌をどーぞ!

*この神事では、古くより見てはならないと語り伝える神面を、神職さんが装束の袖に隠し持っており、中啓という扇で神面をまず軽く叩くところから始まります。




コン、コン、コン(面を叩く音)



「おほ」




コン、コン、コン




「おほ」




コン、コン、コン



笛の音「ぴ~ひゃら~ぽ~」



わーっはっはっはっはっ 



笛の音「ぴ~ひゃら~ぽ~」



わーっはっはっはっはっ 



笛の音「ぴ~ひゃら~ぽ~」




わーっはっはっはっはっ

以上の流れを、4か所で順繰りでされていたようです^^




そして再び神職さん達の行列は、最初の「斎館」前に戻り、神楽殿に向かって1礼した後、おごそかに「斎館」の中に戻っていかれました。


や~最初の 「おほ」 が、なんだか公家さんちっくで、可愛いなぁ♪なんて^^
しかも「おほほ」じゃないのねん☆

神事中、お客さんでカメラのフラッシュたいてる方がいて、それがちょっと気になりましたが、(もちろんダメですよ☆)神秘的で、なかなか素敵な神事でした。

「見てはならない面」というのも自分的に大変気になる存在ですね♪
能の面にも繋がっていくのだろうし、「面」を祭ってる神社もあったりするし。
ルーツとか知りたいです。


以上「おほほ祭り」のレポートでした!
興味もたれた方は、是非是非来年行ってみて下さいね^^




by miki-yuasa | 2010-05-05 22:46 | 神社★お祭り

以前「能」のチラシ絵を担当しましたが

その催しが今週の木曜から始まります^^

素謡の会「一調二機三声」(今年度は全7回)
場所「京都芸術センター」 詳細サイト→■
時間:受付開始18:00  開場18:30  開演19:00

企画は、我らが師匠 味方團先生です!!(笑)

ちなみに「素謡(すうたい)」とは、能の囃子や舞、能面や装束を用いず「謡」の部分だけを聞くもの。

噂の團先生のお父上(能の研究者がお話しを聞きにくるぐらいの!)のお話も聞ける模様。

オラも行きたい…行きたいがッッ!!今月中に別場所に遠出するかもしれなくて。
あと、開始日知ったの最近で、予定の準備が><

久々にせんせーにもお会いたいし、お世話になった芸術センターのお姉さんにもお会いしたいのですがッ!

ギリギリまで考えやう。

by miki-yuasa | 2010-04-13 19:29 | 神社★お祭り

火渡り その2

火渡り場の周りを、裸足で3周以上廻ったのですが、

これが痛いのなんのって!!

足のツボとかそれほど弱いつもりはありませんでしたが、

小石が…小石が~~~~!!!!!

痛みに耐えるのに猫背気味でもの凄いスロ~な動きで「ぬおおおお~!!」と腹に気合を入れながら廻っていたわけですが、自分たちだけが痛いのかと思いきや、廻っている信者のおばちゃんも

「修行…修行…」

と呟きながら廻ってみえたので、あぁ皆さんも我慢されながら歩いているのだと。

自分たちも「これは修行だ!」と思いながら廻り、途中神饌近くで榊の奪い合いなんかしつつも、いよいよ火渡りへ。

まだまだ燃え盛る火に中を修験者の方が気合と共に渡っていき、少し火の勢いが弱まったくらいに、1人目の信者さんが渡り始めました。
しかも女性!凄い!!



初めての火渡りに緊張もどんどん高まり、しかし出来たら渡ってるところを写真撮ってもらいたいと、1人前に並んでる同じく緊張している友人に「もし出来たら写真お願い!」なんて無茶ぶりをしつつ順番を待っていると、真中あたりに並んでいた小学生の子供たちの中の1人が、渡り終わった後
「熱いかった」
とちょっと涙目に><

うお!まだ熱いの??と思っている間にいよいよ自分たちの番に。
友人二人が歩いて行き、最後に自分の番。

「どうぞ!」と言われ「えい!」と踏み出すと

『ふんわり

あれ???全然熱くない…てか柔らかい

サクサクとあっという間に渡り切って、心配していた事もなく無事渡ることが出来ました

興奮冷めやらぬ中再び講堂に戻り、入る前に水で足を洗っていると友人の1人がTVカメラに捕まってインタビュー受けてたり(笑)

なかなか貴重な体験が出来て面白かったです^^また火渡りある所があったらやりたいな♪
今度は余裕もあるので、もっと雰囲気を味わいたいなと思っています。
しかし、終わった後もやはりあの小石の痛みが残ったままでした:笑

ちなみに・・・ここの円通寺にもアイツらがいましたよ


桃太郎神社でお馴染み、浅野祥雲先生作品
縁がありますな

by miki-yuasa | 2010-01-17 21:54 | 神社★お祭り

まずは火渡り写真から☆~その1~

年末年始と寒い日が続いておりますが、この秋葉山円通寺での「火渡り」の日も、『特に冷え込みます』といわれていた日でした。

とにかく初めての経験で、楽しみでもありましたが、引火したら?を考えるとちょっぴり怖いなと心配もあり、とりあえず「燃えにくい服で」と言われていたので、ネットでも事前に調べてみたり。

どうも綿やら毛羽立っていないジーパンなんかがベストらしく、あと他の方のブログン写真とか見て、一般参加者の方の服装を見てみたところ、そんな特別な服装をしていないことが分かり、それに子供も参加してるくらいだからそこまで危なくもないだろうと、ちょっと緊張もほぐれてました。


夕方寺にて友人たちと落ち合い、今回「釜鳴り神事」でお世話になった神主さんの計らいで、通常信者の方しか参加出来ない火渡り前のお祓い神事をしている講堂も、室内から見ることが出来てより現場の空気を体感出来たり♪


長いお払いの後、この講堂の中にあった火を修験者の方々が持って外に出ていきます。
その後信者の方々も続々と続いていき、私たちもこの後に続いて下さいと言われ、急いで靴下を脱いでズボンの裾を捲りあげ、寒空の下火渡りの現場へと続きました。


火渡り場をぐるっと白装束の信者の方々が囲み、最後尾にはどう見ても一般人の自分達が(笑)
その周囲を一般のお客さん達が見学していたわけですが、はたから見たら違和感あったんじゃないかと。


そして講堂から持ってきた火を一端焚火のように、地上で燃やした後、いよいよ火渡り場に着火!!



あっという間に燃え上がり、火渡り場は火の海に。
これ・・・渡るんでっか???:汗



そして燃え盛る火渡り場の周りをぐるぐる廻るわけですが・・・・

正直

ここが一番の苦行所だった!!><

以下続くxxx

by miki-yuasa | 2010-01-16 22:28 | 神社★お祭り

手力さん


まだ誰も来る前です☆

by miki-yuasa | 2009-12-31 22:46 | 神社★お祭り

巫女情報☆

三大火祭りの1つ「手力雄神社」で

巫女のお手伝いをする事となりました。

(各務原の方の手力さんじゃないよ☆)



12月31日  23:45頃~2時

1月1日  8:00頃~17:00頃

1月2日  8:30頃~17:00頃



相当寒いみたいですので、来て下さる方は防寒の準備を

しっかりされて来て下さいね。

by miki-yuasa | 2009-12-30 23:26 | 神社★お祭り

火渡りとか巫女とかやります☆

12月16日(水)19時から
熱田神宮のお隣りにある「秋葉山円通寺」の「秋葉の火まつり」にて
火渡り参加出来る事になりますた。

これ、講演の時にお話しした「釜鳴り神事」やられた神主さん(てか修験者の方やね)の
ご好意で、参加出来る事になったんですよ^^

ちなみにこの「釜鳴り神事」のあと「井戸抜き(?)神事」というのもやって、この時残念ながら
自分は他用で行けなかったのですが、

なんか降りてきたらしい・・・(笑)

滅多にないことらしく、建設業者の方々もよくこの神主さんの神事見てるけど、何かが降りたの
見たの初めてだったそうで皆驚いていたそう。

全てが終わった時、友人のお母様曰く
「・・・あの漫画家の子、本当来れば良かったのにね~」

お母様!おっしゃる通りでございます!!!

そんなわけで、毎回面白いことが起こるこの神主さん絡みの行事。
今回の「火渡り」も楽しみでやんす♪

ちこっとだけ火傷等不安もありますが、やななんだって頑張って渡ったそうなので、
オイラもがんがるじょー!!!


それと年末年始。
三大火祭りの1つ「手力雄神社」で巫女のお手伝いをする事となりました。
(各務原の方の手力さんじゃないよ☆)

取材で訪問させて頂いたところ、もしよかったら経験してみますか?と。

えと・・・
高校生巫女の中に交じってやっても良いなら!!
お顔のメンテナンス、しっかりやってかな(笑)

日にちは大みそか夜11時ころからスタンバって夜中2時ころまでと
あと1日、2日と手伝わさせて頂こうかと。
まだ1日、2日の詳細は分からないので、分かり次第アップさせて頂きます。

きつね火祭りで巫女役やって、とうとう巫女‘(みこダッシュ=一時的な巫女)やることになるとは!

新年早々神様にご奉仕出来るなんて、個人的に超幸せですvv





by miki-yuasa | 2009-12-14 20:22 | 神社★お祭り